3月11日未明の東空

「天文年鑑」によれば11日未明の月と3惑星の「会合」が見ものであるとのこと。
それでは、ということで早起きしていつもの峠に出かけることにしました。

たまたま前日に積雪があって、里ではすぐに融けてしまったものの峠にはまだ残っているはずです。
森の教会の屋根に雪が残っていればいい感じの星景撮影ができるでしょう。

里では快晴だったのに森の教会に到着した時は曇天でしたが、雲の流れが速かったので車の中で待機、どうにか晴れて撮影できました。
なお、機材は EOS 6D に Nikonの 14-24mmF2.8ズームで固定撮影。
ISO1600~5000で露出は5秒~20秒です。

画面右上の輝星が木星、月を挟むように右上に火星、下に土星です。
月が下弦を過ぎたばかりで明るすぎますね。
木星の下にはさそり座があって、もうすっかり夏の夜空です。


どんどん雲が流れて星空が姿を現してきます。
ほぼ中央に木星、右にはスピカが見えてきました。




はくちょう座も昇って来ました。
月の無い夜には天の川の撮影も期待できますね。


帰宅後に屋上で薄明の中の木星と月を撮影しました。
次回にアップします。

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コメント

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No title

ファンタスティック!!ポチ!

No title

コロスケさん、この木造の教会はかなり古くなってきたのでそろそろお別れかなと寂しくなります。結婚式会場として人気だったそうですが・・・