10月11日の月

昼間は秋晴れ、夕方から夜明けまでは曇りという天候が続いています。
秋の空の特徴ですが、過去の記録と比較しても今年は少しやり過ぎのような気がしますね。

貴重な晴れ間のお月さまです。
例によってシーイングには構わずに撮影しました、撮影すること自体が結構楽しいのです。

10月11日の月(月齢 21.3)

2017.10.11 01:02 μ‐210+μフラットナー・レデューサー(1960mm)  EOS 8000D 1/30秒X2合成  ISO100

南部のクレータ群
あまり撮影しないところですが好気流時に拡大撮影すれば面白そうです。

2017.10.11 00:49~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して2枚をパノラマ合成

アルタイ断崖の夕暮れ

2017.10.11 00:46~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して3枚をパノラマ合成

晴れの海
東側のウネウネはサーペンティンリッジ。 全長500kmにも及びます。
下端の夜を迎えているクレータはポシドニウス(95km)。

2017.10.11 00:30~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して3枚をパノラマ合成

アリアデウス谷(左)とヒギヌス谷(中央)
この辺り、谷がいっぱいあってとても興味深い場所です。 シーイングが残念。

2017.10.11 00:42~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して4枚をパノラマ合成

お馴染みの雨の海

2017.10.11 00:38~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して4枚をパノラマ合成

エウドクトス(上)とアリストテレス

2017.10.11 00:34~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して3枚をパノラマ合成

北部のおとなしいクレータ群
アナクサゴラスの強烈な光条がこの月齢以降は目立ちませんね。

2017.10.11 01:20~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/50秒  ISO200
動画600フレームをレジスタックス処理して5枚をパノラマ合成




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コメント

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No title

9月26日に比べればシーイングは良いように感じますが、新しい機材を使いこなしているせいでしょうか。特にパノラマ合成の解像度が上がって、迫力が増しているように思います。

No title

たか坊さん、確かに少しはシーイングが良かったようです。
ただ、全景撮影のモニター画面でもゆらゆらと揺れているのが分かってしまうレベルでした。
長焦点での銀河撮影にも影響があるのではないでしょうか・・・