タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)

星野撮影の復活第1作は噂の「タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)」です。
えっ、北斗七星じゃないかって?
画像を拡大してよく見てください。
北斗の枡の部分、β星のすぐ右になにやらモヤモヤとした星雲状のものが写っていますね。
35mm広角レンズで彗星の位置と光度を確認するために撮影しました。

寒さと腰の負担を考えて、屋上のガラス戸だけ開けて部屋の中から撮影しています。
やっと晴れたのに春霞でしょうか、かなり空が明るいです。

3月22日のタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)

2017.03.22 22:07 18-35mmF1.8ズーム(35mmF2.8) 30秒X8コマ合成 ISO1600 EOS 6D スカイメモS

上の写真のトリミング画像  枡の部分です。
拡大すると、おおぐま座 M108銀河がすぐ横に、少し離れて M97(フクロウ星雲)があるはずです(?)
実はこの後で150mmで撮影したのですがすぐに電池がなくなったみたいで失敗です。
考えたらスカイメモは導入時以来1年以上も電池交換していませんでした。


 M108銀河とM97(フクロウ星雲)
このブログの初期に「宇宙ふくろう」として野鳥カテゴリーでアップされていました。
その頃は500mmF4レンズで撮影していたのですが、今よりもずいぶん立派な作品がありましたね。





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コメント

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No title

春が近いとはいえ、夜は寒いですね。
ステラナビで調べてみたら、彗星と銀河がかなり接近しているようです。ふくろうは点状ですが確認できるようです。

No title

たか坊さん、この季節は昼間との寒暖差が大きいので余計に寒さを感じます。実はステラナビのバージョンアップをしていないので彗星の正確な位置がわかりません。そこでまずは広角で撮影して位置を確認しているのです。

No title

何とか写っているようですね。
150mmが写っていたらもう少しはっきり出たでしょう。
バッテリーの失敗は私もよくやります。

No title

marchanさん、しばらくは見えているようなのでリベンジですね。
この時期はレンズヒーターのバッテリーはまじめに確認するのですがポタ赤のバッテリーは長持ちするものと考えてノーチェックでした。