スーパームーン? 10月の月面拡大 番外編

今夜はいわゆるスーパームーン。
あまり関心はなかったのですが、昨夜月を撮影していて、今までは満月まで楽にフレーミングできたのにAPSの写野ギリギリだったのにびっくり。ちょっと興味がわいてきました。
しかし、残念ながら今夜は雨が降っています。

そこで別の意味でのスーパームーンの画像です。

前回と同じ10月22日の月面拡大写真です。
一見なんの違和感もない画像ですね(笑)

でもよく見ると下のほうに別のところで見慣れた光景が・・・・  カッシニ火口も半分になっちゃっています。

実は前回のジグソーパズルをブロックにまとめてやり直していた時に発見しました。
反省してキチンと1枚1枚の周辺部分のノイズをカットしてからモザイクをやり直したらまともになりました。
下の画像ですね。


どうも多くの画像をモザイク合成すると時々こういうことが起こるようです。
どこをどう間違えたのかよくわかりませんが・・・

元画像です、同じ画像11枚をモザイク合成しています。 
上の画像は合成の境界部分がはっきり分かってしまいます。 下は処理済みなので分かりにくくなっています。


このジグソーパズルは面白すぎます。

今まで多数枚のモザイク合成から切り出していましたが、やはり拡大撮影は面倒がらずに2,3枚くらいでモザイクしたほうがよさそうです。

エウドクトス(上)、アリストテレス(下)とアルプス山脈
エウドクトスの上に見えている山塊の影がいいですね。 前回写真と同じ画像の3枚モザイクです。







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コメント

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No title

月面を見慣れている方にはありゃと思いますが普通の方には何の違和感はないでしょうね。
それにしてもICEは別のところをそれらしく合成してしてしまうのはどうなっているのでしょう。

No title

marchanさん、どうやらウェブレット処理した画像の周辺に発生するわずかのノイズが原因みたいです。合成する際には各々の接線ではノイズが2倍になるわけで、境界部分があいまいになるんでしょうね。
ノイズ部分をカットした画像では見事につながりました。