12月のすばる星の会

12月20日(木)  伊那東小4年生の月、星の観察会
凍りついた校庭で19時00分から開催。
参加者は120名ほど(主催者側発表)。
学校で学ぶ月や星の見かけ上の移動を体感させるのが本日の狙いで、望遠鏡では月と木星がメインです。
25cm反射から7.5cm屈折まで4台の望遠鏡に長い列が出来ました。
ただ、雲が多くてすぐに隠れてしまうので待ちぼうけの子が続出。全員がキチンと観察することがノルマだったので薄雲のときにも覗かせていたら「雲がキレイ」と大好評でした。
寒かったので20時過ぎには解散です。
中にはまだ一度も見れていない運の悪い親子がいたのですが、解散後に晴れ渡った空を独り占めできて大喜びでした。 めでたし。
 

 
12月22日(土)  少年少女天文クラブ第5回観察会
伊那市ますみヶ丘公民館で10時から。
今回は太陽の観察と撮影、の予定でしたがあいにく前日からの雪が小雨に変わり、講習だけになりました。
父兄も含めて約20名が参加。私もプロミネンスが見たくて楽しみにしていたので残念でした。
ラントの太陽望遠鏡は構造がよくわからないのですが、手作りのような精密感がありましたね。
次の機会が楽しみです。
このあと、スタッフの研修会があり、夜は谷間の温泉宿で忘年会合宿となりました。

 
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コメント

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No title

オリオンがくっきり!本当に不思議な写真!!ポチ!!

No title

望遠鏡は子どもたちのあこがれの的だと思います。
小さいとき二枚しかないレンズを組み合わせて、望遠鏡と顕微鏡のようなものを作って遊んでいました。そして初めて望遠鏡を手にしたのが40数年後だったのですから、小さい時に感じたことは後々まで残るものですね。

No title

コロスケさん いつもポチありがとうございます。
月が出ていると地上の光景もはっきり写って面白い写真になりますよ。

No title

たか坊さん そうなんですよね。単レンズの望遠鏡で初めて月を覗いた時の感動はいつまでも記憶に残っています。色収差さえも神秘的に思えました。
でも、この子達や父兄に「どんな望遠鏡を買えばいいか?」と聞かれるとちょっと困ります。一生モノだからと高いものをすすめるわけにも行きません。

No title

薄雲がきれいとは子供の確かな目でしょうね。
いつも邪魔者の雲も、薄雲越しの月は雲の動きが実感できて面白いかも知れません。
観察会の後は温泉で忘年会とは何とも贅沢な事で。箱根でゆっくり温泉に浸かりたくなります。

No title

marchanさん こんばんは。
温泉宿の係の人に夜間の外出をお願いしていたのですが、残念ながら曇ってしまいました。おそらくこの夜も-10度くらいになったので、ホッとしたのが本音ですが・・・