オシドリ 2018年

ウィルタネン彗星の更新に追われて「鳥便り」が1ヶ月以上滞ってしまいました。
今年は冬鳥の来訪も遅れているようで、撮影対象が随分限定されています。

ウランちゃんのお散歩ついでに撮影という本末転倒の展開でした。
いきおい、あちこちの湖畔からの水鳥撮影が中心です。
今回はダム湖のオシドリの11月、12月の2ヶ月分の紹介です。

今年もオシドリがやって来たのはまだ紅葉が残っていたころです。
最大で30~40羽で少し寂しかったかも・・・








印象派風に・・・




この時期にこんなペアがたくさんいました。 食べ物が豊富にあるということでしょうか?
来シーズンが楽しみです。
















紅葉は既に終了し、現在湖は氷におおわれています。



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コメント

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No title

オシドリ、きれいですね。どこから飛んで来るんでしょうね?いまはもういないんですか?どこで越冬するのかな?

No title

ふみさん、北海道や東北の広葉樹林帯で繁殖して越冬のために南下してきます。この辺りの湖が凍るとふみさんのフィールドに移動していきますよ。

No title

新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

オシドリもさることながら、紅葉が水面に映えてユラユラ綺麗ですねぇ♪

No title

クリちゃんさん、1か月以上も気がつかなくて申し訳ありませんでした。水鳥の背景になる水面のキラキラは万華鏡に通じる美しさがありますね。
実は鳥よりもそちらの方が撮影ポイントが高くなっていたりします。