ウィルタネン彗星と冬の天の川

12月15日は「すばる星の会」の観望会を終えてから仙流荘近辺での星景撮影に出かけ、帰宅してから自宅屋上でウィルタネン彗星を撮影するという超ハードなスケジュールをこなしました。
翌日から天候が悪化したこともあって2日間は完全休養でしたね。

12月15日のウィルタネン彗星
これからおうし座を過ぎてぎょしゃ座に向かいます。
広角レンズでペルセウスからぎょしゃ、ふたご、オリオンの天の川も一緒に写りました。

2018.12.15 25:55~ 14-24mmF2.8(14㎜F2.8で撮影) 30秒X4枚コンポジット ISO2500 EOS 60Da

ヒアデス、スバルに並んだウィルタネン彗星

2018.12.15 26:07~ 50mmF1.8(F2.8で撮影) 30秒X5枚コンポジット ISO2500 EOS 60Da

FSQで撮影
前日に続いてJPEG4枚の手抜き処理です。 26時前後から薄雲がかかってしまいました。

2018.12.15 26:54~ FSQ106ED+RE0.73倍(385mm) 30秒×4枚コンポジット  ISO2500 EOS R フルで撮影

そろそろ満月期を終えて撮影チャンスが訪れますが、一体どんな姿になっているのでしょうか?







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