EOS R で星景色

12月15日「すばる星の会」の観望会終了後、翌日から当面は晴れ間が無いということでメンバーのMさんと思い切って極寒の(?)鹿嶺高原に遠征するという計画が出来ていました。
晴天で月の大きさもちょうど良くて、仙丈、甲斐駒の雪模様も申し分ありません。

南極探検のような防寒着で出かけたのですが、なんと林道の崩落で1週間前から通行止めになっていました。
市の広報では(1年前が最新情報)12月下旬までは通行可とのことだったのですよ。
林道入り口にメッセージがあったので遭難せずに幸いでした・・・・

そこで麓の里に下りて次善の星景撮影と相成りました。
カメラはEOS Rのフルサイズ、レンズは14-24㎜F2.8ズームと50㎜F1.8でISO1600~5000、8から25秒露出です。

仙丈ケ岳の入り口、長谷の仙流荘の裏山からの撮影 奥にのこぎり岳が見えます。


ここでは残念ながらのこぎりの右側の仙丈、左側の甲斐駒は山の陰になって見えません。


かに座のプレセぺ星団が昇っています。


六道の堰にて


スバルのすぐ下にウィルタネン彗星が見えています。
このロケーションだとカノープスも見られるかも・・・





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