真冬の観望会2件

天候不順で中止が続いていた「すばる星の会」ですが、12月に入ってから素晴らしい天気と観察対象に恵まれて開催することが出来ました。
実は本日18日も開催予定だったのですが、午後から雲が増えて中止になってしまいました。
これで2019年の「星の会」は終了です。

12月14日(金) 伊那市スターウォッチング  伊那市文化会館・春日城址公園
文化会館のプラネタリウムで勉強をしてからお隣の春日城址公園に移動して観察会です。
そうです、今夜はふたご座流星群のピークなのですね。 参加者は100名を優に越えていました。
機材は25㎝反射、10㎝の屈折、10㎝の双眼望遠鏡の3台体制。
月やウィルタネン彗星も観察できて豪華な観察会になりました。



地面にシートを敷いて流星観察。 防寒は十分ということですが、それでも寒いんじゃないか?
1時間弱で最高11個の流星を観察した子がヒーローになっていました。


12月15日(土) 伊那谷星空観望会 伊那市立西小学校庭
機材は25㎝反射、10㎝、13㎝の屈折、10㎝の双眼望遠鏡の4台体制。
空が暗く、月やウィルタネン彗星はもちろん、アンドロメダ、スバル、オリオン大星雲も綺麗に見えました。


会場は郊外ののんびりした小学校の校庭です。
 酪農が盛んな地域で正面の明かりは牛舎なのです。 参加者ものんびりしていて時間にはあまりこだわっていないようで三々五々集まって来て結局述べ100名近くの参加でした。


空の暗さでは定評がある学校ですが、日程の都合で隣の体育館で部活が行われていたのでちょっと明るい。
それでもウィルタネン彗星が写真では写っています。 ふたご座流星も観察出来て寒さにもめげずに参加してもらったご褒美になりました。






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