ふたご座流星は撮影失敗

流星群の輻射点がわかるほどたくさんの流星が写っている写真に憧れます。

そもそもワンカットに複数の流星が写っているような写真は、あのしし座流星雨以来撮影出来ていないような気がします(当然当時はフィルムだったから簡単に複数コマの合成はできませんでした)。
今回のふたご座流星群は条件が良いので大量撮影、比較明での合成に期待しました。

約2時間の間に30秒露出を繰り返します。
ほぼピーク時の撮影でしたが、結果はわずか5コマに写っていただけでした。
それでも1枚にまとめてみようと思ったら全く合成できません。

以前の失敗を繰り返してしまいました。
屋上のタイルの上に直接三脚を立てていたのですが、タイルが霜で覆われて三脚が滑って少しずつ視野が移動・回転していたのです。 広角レンズの30秒露出で星が流れているのは信じられないです。
観察小屋の中にセットすれば良かったのですが、望遠鏡でウィルタネン彗星を観察していたので邪魔だった・・・

反省の備忘録としての1枚です。
スバルの下にウィルタネン彗星(46P)も写っているのでいい記念になりました。

2018.12..14 26:00~ 14-24mmF2.8ズーム(16mmF2.2) 30秒露出 ISO2500 EOS 60Da スカイメモS

晴天が続いて星写真も鳥写真も大漁で、画像処理が全く進みません。
あまりタイミングが遅くならないように処理順に少しづつでもアップしていくつもりです。



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コメント

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No title

O社の阿部です。14日、もちろん、東京も見れませんでした。
別メールをしていますので、そちらも見てください。

No title

na0*8*04102*さん、関東地方は晴天に恵まれなかったようで残念です。メールありがとうございました。懐かしい皆さんにもよろしくお願いします。