2018年最後のノビタキ

秋真っ盛り、10月のノビタキのまとめです。
近所ばかりですが、体調がよかったこともあってずいぶん撮影に出かけました。

里は稲刈り(脱穀)や野菜を収穫する家族でにぎわい、邪魔にならないように早朝や夕方の撮影になります。
晩秋はノビタキと里山の人間の営みが交錯する季節であり、ノビタキとの別れの季節でもあります。
来年も春から秋まで季節を追いながらいつもの高原や里山で遊んでもらうというマンネリズムを大いに楽しみたいものです。

里芋畑にて


キャベツ畑にて   これから丸くなっていくキャベツです。


茄子畑にて




3羽から5羽の家族単位で移動中です。








逆光のエノコログサは大好きな光景です。


赤いタデの実を食べているのを初めて見ました。 あまりおいしそうではありませんね・・・・












これは紫蘇の実です。




今季最後の1枚。  黄昏時にたった一人で寂しそうでした・・・




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コメント

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No title

こんばんは
畑でのノビタキを拝見していると、つい最近の事なのに
すごく懐かしい気分になってしまいました
ススキやセンダングサなども秋らしくて風情があり良いですね
シソの実にとまったのは初めて見ました、可愛い子ですね
私もまた来年6月から撮影出来るのを楽しみにしています(^^♪

No title

dainaさん、ノビタキは毎年同じような写真を量産するのですが、それが楽しくていつも同じ撮影場所に出かけてしまいます。
私たちの普段の生活にリンクしている野鳥なので、もしも日本からノビタキがいなくなったらどんなにか寂しいことでしょうね。