華麗なる鹿嶺高原 2018 その2

5月19日遠征の鹿嶺高原その2です。撮影機材は三脚固定のEOS6Dとポタ赤の60Daの2セットで、今回は6D撮影分を時系列でアップします。撮影を始めたころはまだ細い月が山肌を照らしていました。月が沈むころから少しづつ雲が湧いてきて見事な雲海に恵まれました。鉄製の展望台の上で撮影しました。 まだ1名撮影中みたいですね。展望台を降りたところはキャンプ場になっています。 夏場はかなり賑やかなので今頃がチャンスです。...

いく鳥・くる鳥

5月連休の頃の撮影です。のんびり帰る冬鳥とやって来たばかりの夏鳥が交錯するので里山での鳥撮りは効率が良いのです。いつも帰る頃になってから撮影するツグミ今季最後のマヒワ・アトリの混群今年はコムクドリが少なめかな・・・巣材集めのコサメビタキ。 早く雛を見たいです。いつでも会えるキジ。 ♂が一番きれいな季節です。...

華麗なる鹿嶺高原 2018

5月19日に星の会の会員Ⅿさんと鹿嶺高原に遠征しました。「華麗なる鹿嶺高原」はこのブログによく出てくるので検索するとどんなところかわかりますよ。南アルプスを前景に夏のさそり座や冬のオリオンの天の川が昇ってくる場面を撮影できます。今年は残雪が少なくてちょっと寂しいです。その代わりにここでは初めて雲海が出現してくれました!画像処理が進んでいないので、とりあえず代表的な画像を1枚だけアップします。南ア...

夏の大三角 2018

この新月期に2日間星野撮影のために遠征しました。自宅から車で1時間以上という「大遠征」はなんとちょうど2年ぶりだったのです。伊那市郊外の山懐にある長谷黒川地区というところで近所の星空とは全くの別物です。嬉しくてたくさん撮影してしまったので処理が殆ど進んでいませんが、定番の夏の大三角を最初に仕上げたのでとりあえずアップしてみました。他にも納得できる画像がありそうなのでおいおい紹介していきます。2018.05.1...

花とウラン

ウランちゃんとあちこちにお花見に出かけた4月のまとめです。ブロ友さんの愛犬の死を悼んで少しの間だけアップを自粛していました。これも最近の話です、散歩の途中で向こうからやって来たお父さんにウランがやけに絡みつきました。すると驚いたことにそのお父さん、「お前はわかってくれたか!」と泣き始めたのです。聞けば2週間前に12年間可愛がった愛犬を亡くしたばかりだとか・・・ウランが家族になってからまだ1年余りで...

5月上旬の木星、土星、火星

5月に入ってもこれはというシーイングには恵まれていません。それでも惑星は撮影自体が楽しいので、たくさん撮影して少しは見られるものを選んでみました。月も撮影したものの全滅です・・・5月1日の木星、土星、火星2018.05.01 01:39~ μ‐210 (2415mm)  Or25㎜拡大 EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/30秒ISO800 動画1600フレームをレジスタックス処理2018.05.01 01:51~ μ‐210 (2415mm)  Or25㎜拡...

田んぼの天の川

田んぼでは田植えの前に水張りと代掻きをします。代掻き(耕して平らにする)が終わって田植えが始まる前の何日かは田んぼが鏡のようになります。毎年このチャンスを待って田んぼの天の川にチャレンジするわけです。今年は慎重にロケハンを重ね、天候も確認して5月11日しかないという結論に達しました。翌日には曇りから雨に変わる予報だからです。田植えはもう少し待ってください、とは言えませんね。植えられた苗はあっという間...

4月下旬の月と惑星

4月後半は暖かい日が続いて、さぞやシーイングも良かろうと望遠鏡を覗いてがっかりするというパターンは変わりませんでした。随分たくさん撮影して画像処理までしましたが、少しでも良かった画像のみ残して残りは廃棄してしまいました。4月22日の月(月齢6.3)2018.04.22 18:42 μ‐210+μフラットナー・レデューサー(1960mm)  EOS 8000D 1/30秒 ISO100晴れの海海の西端(右側)のアペニン山脈(上)とコーカサス山脈(下...

ウランちゃんはモーツァルトがお好き(後)

2.武満 徹  ノヴェンバー・ステップス(11段または11月の梯)   小澤征爾 指揮 トロント交響楽団 鶴田錦史(琵琶) 横山勝也(尺八)  武満 徹が世界に認められるきっかけとなった曲で、尺八と琵琶という和楽器による  二重協奏曲といえると思います。003_ノヴェンバー・ステップスNovember Steps 1/2(1967)前半10:00最初に現れる尺八の音には全く反応せず。 琵琶の音が入って来たとたんに吠え始めました。...

ウランちゃんはモーツァルトがお好き(前)

4月、ウランが家族になって1年が経過しました。家中を我が物顔で歩き回るようになりましたが、「音楽室」だけは大切なCDやレコード、カセットやオープンテープ、機器のコードやコンセントが一杯で危険なので出入り禁止にしていたのです。ところで、私が音楽を聴いていると食事などのインターホンを無視することが多いのですが、そんな時はカミさんがウランを刺客としてお迎えに送り込んでくるのです。 部屋のドアを爪でガリガリし...