アルデバランが月に接近

1月27日、この日も晴天で月がキレイだったのでシーイングはどんな感じか確認しようとしたところ、何やら赤っぽい明るい星が月のすぐ上に光っています。この辺りだとアルデバランしかないと思い、天文年鑑で調べて見たらこの夜は北海道でアルデバラン食があったのです。ただし当地では接近するだけで南側(天体望遠鏡では上側)を通過していきます。シーイングは悪かったけれども記念に撮影しておきました。1月27日アルデバランが月...

1月前半の月 まとめ2

記録的な雪と寒波に加えて草津白根山の噴火と、日本列島が大変なことになっています。できることなら家に閉じこもって寒波が通り過ぎるのを待てればいいのですが・・・屋上の観察小屋の屋根にも硬い雪が乗っていて、晴れたとしても当面は月の撮影は無理でしょう。とりあえず、1月前半のまとめです。年初は今では信じられないほど穏やかな天候でしたが、徐々に寒くなるにしたがって気流も悪くなり画質が劣化していくのがわかります...

今季のコミミズク

このブログではお馴染みのコミミズクです。過去記事のようにアニメもなく、雪景色でも花の中でも宵闇の中でもない、実に飾り気のない写真です。珍しく今季は雪が無いのです。野鳥写真は自然環境に任せて、余計な演出を考える必要性はないですよね。...

1月前半の月 まとめ1

日本列島に強烈な寒波と大雪が襲来しています。月面撮影は当面見送りとなるので今まで撮りっぱなしだった月の写真をまとめて処理しました。12月30日の月( 月齢12.3 )ありゃ1月ではなくて去年末の撮影です。 残念ながらこれが最近では一番まともだったんですね。2017.12.30 21:55 MT-160+コマコレクター(FL1330mm)  EOS 8000D 1/125秒 ISO100 シッカルトからガッセンディ湿りの海を挟んで対峙するシッカルト(227km...

ベニマシコとハギマシコ

イスカやオオマシコに比べて地味な赤い(赤っぽい?)鳥たちです。ベニマシコこの時期はつがいで仲良しです。 下が思い切り地味な♀。ハギマシコ群れでやって来ますが、色が地味なうえに樹の枝よりも地面で食事をするので見つけにくいのです。雪の上なら絵になるのですが、今年は雪がありません・・・あまり綺麗な鳥じゃないという偏見がありますが、実は渋い魅力がある美しい鳥ですよ。10年以上前に神奈川県で撮影した画像を見て...

夜明け前の月と木星

2018年1月13日早朝の月と木星です。いつもこの時刻には目が覚めているのですが、いかにも寒そうな空を見てベッドから抜け出せないでいました。意を決して屋上の観察小屋で撮影したのが気温-10℃の早朝だったとは・・・・1月13日の月(月齢 25.6)大気の揺れを考慮して6枚モザイクにしました。2018.01.13 06:39~ MT-160+コマコレクター(FL1330mm)  EOS 8000D 3倍デジタルズーム 1/50秒 ISO100 動画400フレームをレジ...

今季はイスカがたくさん

今季は全国的にイスカがたくさん飛来してきているようです。当地では繁殖していて1年中見かけることが出来ますが、やはりこの季節の大群が見ものですね。イスカも老若男女で羽色が異なっていて楽しい。雪がパラリ・・・仲良しカップルです。求愛給餌ですね。これはまだ若い♂でしょうか。こちらが地味な♀。 カラマツの松ぼっくりをつついて好物の松の実を食べています。...

月夜の星景色

昨年末の寒い夜、雲が流れていたものの素晴らしい透明度に恵まれました。上弦の月が山並みを薄く照らしていい感じです。体調は戻りつつありますが、夜の単独遠征は心配だというカミさんにつきあってもらって、いずれも我が家から20分以内の畑や公園で撮影しました。南アルプスに昇るおおいぬ座冬の銀河鉄道北に向かう展望台白樺の丘に冬の大三角夜のわんぱく広場...

やっぱりオオマシコが好き

冬の赤い鳥と言えばやっぱりオオマシコでしょう。昨季は入院していたので2年ぶりの出会いですが、相変わらず愛想のいい野鳥です。これは半月ほど前の写真ですが、年が明けてこれから雪景色の中での撮影ができるのが楽しみです。今年こそ体調を維持して頑張らないと・・・♂の成鳥は白い髭と赤い服でサンタクロースのようですね。...

銀河新年2018

構想数年、制約がたくさんあってチャレンジ数回でやっと撮影できた「冬の銀河鉄道」です。残念ながら撮影は年末になり年賀状には間に合わなかったのでブログだけの年賀です。今年こそ入院の無い元気な生活に戻って野鳥や星の写真を思う存分撮るつもりです。本年もよろしくお願いします。今年のリアル年賀状ずっと野鳥か星空の写真だったのですが戌年の今回は特別です。...