μ‐210でM57とM22

今度は台風15号の接近とまだまだ悪天候が続いています。たまに晴れ間があっても星野撮影ができるほどの透明度には程遠く、月や惑星を見ればめちゃくちゃなシーイングという流れは変わりません。シーイングが悪くて月の撮影をあきらめた日に思いついて星団・星雲を撮影してみました。肉眼で3等星くらいしか見えなかったので、視野角と追尾可能かどうかの確認にとどまりました。この程度の長焦点になるとやはりシーイングの影響を受...

想い出のロックン・ローラー  ジェーン・バーキン

久しぶりの音楽ネタです。前回はなんと1年前、「ブラジル風バッハ」でした。 リオ五輪の真っ最中でしたね。 たった1年がずっと前のような気がします。今回はジェーン・バーキンが6年ぶりの来日ということでCDを引っ張り出して聴いてみました。美人でもなく、スタイルが良いでもなく、歌が上手いとも思わないのですが、なぜか人を惹きつける魅力がある人です。そうそう、エルメスのバッグ「バーキン」が作られた時のエピソードも...

ノビタキ晩夏

雨ばかりで夏も終わりそうです。やっと雨の恐れのなかった週末に高原ノビタキを撮影に出かけました。案の定、ヤナギランは終盤でしたが、てっぺんにわずかに残った花の上にとまったノビタキをかろうじて写すことができました。今は換羽期で成鳥はちょっと可哀そうな状況なので、モデルは若鳥が中心です。ヤマウドの実が熟し始めています。この実を食べ終わったら南に向かって旅立ちの季節です。そのころには冬羽に変わっているので...

8月9日の月面 やや拡大撮影

梅雨明け後も夜は全く晴れないです。たまたま8月9日は雲が多いながらも時々顔を見せる月がずいぶん明るく感じました。そこで晴れることを期待してちょっと粘ってみます。相変わらずシーイングはいまいちでしたが、明るい月面を弱拡大撮影もしてみました。8月9日の月( 月齢 17.1 )2017.08.09 22:50~ μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 8000D 1/100秒 ISO100 2枚をパノラマ合成欠け際の大クレータ群2017.08.09 22:58~ μ‐210...

ヨシゴイ 2017年

瓢湖シリーズの最後はやっぱりヨシゴイで閉めます。信州の地元では探さないと会えない鳥ですが、ここでは普通に出会えます。今年は天候の関係で撮影枚数が少なかったのが残念ですが、蓮の花の中を飛び回る愛嬌のある姿に癒されました。...

8月6日の月

迷走した台風5号もようやく峠を越えたみたいです。予報によれば「台風一過」の青空は今回も期待できそうにありません。あの抜けるような青空を見たのはいつのことだったでしょうか・・・ずいぶん久しぶりに月を見ました。薄い雲を通して時折り姿を現す月が懐かしくて?シーイングは全く考慮しないで撮影しました。8月6日の月( 月齢 14.2 )2017.08.06 23:25  μ‐210直焦点 (2415mm)  EOS 6D 1/80秒  ISO100 ...

瓢湖の白い鳥

夏はヨシゴイ、冬は白鳥で有名な瓢湖ですが、実は北に帰らなかった白鳥が夏でもいるのです。コハクチョウ以外にも白い鳥たちがいたのでまとめてアップします。遠くにポツンとアマサギが・・・これはコサギ左ゴイサギ、右ダイサギ。 真ん中はカルガモでした。...

カンムリカイツブリの親子

瓢湖束の間撮影シリーズです。カンムリカイツブリの家族が2か所にいました。子供が1羽と2羽のちょっと寂しい家族ですが、その分可愛がられているようでずっと給餌を続けていました。幼鳥の模様はシマウマのようですね。...

ハスのカワセミ

瓢湖の写真がやっと整理できました。わずかのチャンスによくもたくさん撮影したものです。先ずはお馴染みのカワセミ。昨年はカワセミ狙いの地元の方が沢山いらっしゃいましたが、天候もあって今年は鳥屋さんは我々だけでした。朝霧の中です。 補正しないほうがおもしろかったのかな。ギンヤンマでしょうか?...