高原ノビタキ 2016秋

前回高原に偵察に行ってから3日後、ようやく晴れ間が出たのでカミさんと出かけてきました。たった3日で花の様子が変わったような気がします。もう1回くらいは高原のノビタキに会いに行きたいですね。ウドの実はまだ熟していないのかあまり食べようとしません。一番気に入ったショット、カミさんの撮影です。若鳥は人を恐れません。 木道に寝そべって撮影しました。成鳥は換羽中でちょっと気の毒な姿だったので換羽前のダンディ...

ケフェウス座 IC1396

寝る前に屋上に出てみたら全天の半分が雲に覆われていました。ところが晴れている部分は驚く程の透明度です。こりゃいかん!ということでバタバタと撮影準備に入ります。手軽なポタ赤だと強風で吹き飛ばされそうなので、EM200に同架して観察小屋の屋根を極力狭めます。はくちょう座からケフェウス座実は、構図を決めるためのISO6400での試写画像です。これで視野(焦点距離)と構図を確定、ISO800F2.8、露出5分でセットをして部屋...

高原だより

そろそろ落ち着きを取り戻したかな、と高原を覗きに出かけました。ところが都会の中学校の集団や関西のおばちゃんの賑やかな団体で大賑わいです。鳥たちが顔を出すのはハイカーがいなくなってからなので、17時前後からが撮影のタイミングです。途中で通り雨に何回も見舞われて樹の下で雨宿りをしながらの撮影です。すぐにビンズイがやって来ました。後ろの紫の花はトリカブト、今年は随分たくさん見かけます。ノアザミにやって来た...

8月20日~24日の月など

星の見えない夜が続いていますが、辛うじて月だけは何日か撮影すること出来ました。これから月末にかけても大きな台風の上陸の恐れがあって晴れる見込みはほとんどありませんね。来週は早くも9月、8月に1度も星野写真が撮影できなかったという、今年はちょっと異常な夏でした。8月19-20日の月(月齢16.9)と土星2016.08.20 03:16 FSQ106ED+EX1.6倍(850mm)+1.4Xテレコン EOS 8000D 1/100秒 ISO100シーイングはともかく透...

真夏のクロツグミ

子育ても終わってどこかのんびりした今どきのクロツグミです。爽やかな鳴き声で楽しませてくれたクロツグミともそろそろお別れですね。涼しげな枝でのんびりそういえば♀の出番が少なかったような・・・子育てで羽がくたびれていますセミの抜け殻が・・・へーい彼女! 一緒に泳ごうぜふー、熱中症になるところだったぜい...

8月15、16日の月

台風の置き土産か、北海道をはじめ大雨による水害が続いています。当地も今後の週間予報ではずっと曇りか雨で、今年の夏はちょっとおかしいです。星がほとんど見られない状況ですが、辛うじて雲間の月だけを撮影できました。落ち着いて撮影できるのはいつになるのでしょうか・・・・8月15日の月(月齢12.7)南極付近がよく見える位相です。2016.08.15 23:16 FSQ106ED+EX1.6倍(850mm)+1.4Xテレコン EOS 8000D 1/20秒 ISO1...

ブラジル風バッハ第5番 ヴィラ=ロボス

季節や行事に合わせて音楽ネタを紹介しています。リオ五輪、日本勢が予想以上に検討していて寝不足が続いていますね。リオ出身で南米最高の作曲家として知られる ヴィラ=ロボス の代表作が「ブラジル風バッハ」という連作で、全9編の中でも第5番のアリアは誰もがどこかで聴いたことのある超有名曲です。「ブラジル風バッハ」は ヴィラ=ロボス が敬愛するバッハの技法とブラジルの民族音楽を融合させたと言われる音楽で、優しくて...

8月9日~12日の月

相変わらず昼間はいい天気で暑く、夕方からは雲が広がって涼しい日が続いています。ひょっとして、とオリンピックを見ながら気にしていたペルセ群ピークの現在も空はドン曇りです。ところが、夕涼みを兼ねて4日続けて月の撮影ができてしまったのです。いずれも薄雲の中の撮影で、露出時間が10分の1秒が最速という厳しい条件で、シーイングも全景写真の撮影には耐えられるというレベルでした。この透明度やシーイングでは月の拡大...

高ボッチ高原の草競馬 競走馬編

「草競馬」と聞けば参加する馬は農耕馬ばかりだと思っていました。考えてみれば乗馬クラブにいるだけで、今は農耕馬ってほとんどいないんじゃないでしょうか?そういえば、今回は我が家の近くにある乗馬クラブの「パカパカ塾」が大活躍していたみたいで嬉しくなってしまいました。写真同好会のベテラン会員 Oさんの4K動画がアップされていたので勝手にリンクさせていただきました。動画も楽しそうですね、特にスポーツものは臨場...

高ボッチ高原の草競馬 ポニー編

8月7日、以前から行ってみたいと思っていた高ボッチの草競馬に出かけました。いつも終わってからTVのニュースで気がついて後悔していたんですね。渋滞を避けて現地に6時過ぎに到着、競馬場脇の第1駐車場に滑り込みセーフでした。遅れると第2、第3駐車場になってかなり歩くことになります。この草競馬は農家の懇親のために始まり、今年で開催63回目の大会だとのこと。高ボッチ高原は標高1600mで下界よりもかなり涼しく、参...