アイソン彗星消滅!!! いや生き残った???

衝撃的なニュースです。http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013112900086 一抹の不安はあったものの、大抵の皆さんは多少暗くなっても確実に回帰してくるものと考えていたはずです。いや、むしろ期待以上に巨大化して驚かせてくれるんじゃないか、と胸をドキドキさせていたというのが本音ではなかったでしょうか? 公式な観察会は中止にせざるを得ませんが、来月になったら、それでも何か見えるんではないか?と諦め...

11月23日の月と木星

アイソン彗星を期待して夜半過ぎまで月と木星を撮影しました。シーイングはこの時期にしてはまぁまぁだったと思います。残念ながら明け方が近づくにつれて雲が発生してアイソンは断念、来月を楽しみにすることにします。 11月23日の月2013.11.23 03:00  MT-160(D160mm,FL1330mm)  EOS KissX5  1/100秒  ISO100 ポシドニウスとサーペンティンリッジ晴れの海の東端にあるサーペンティンリッジは長さ500キロにも...

名残の秋のオシドリ、ヤマセミ、ミサゴ

山奥の湖でこの秋最後の撮影から。次に出かけるときには雪が積もっているでしょう。       ...

11月22日のアイソン、ラブジョイ、リニア彗星   ★ 23日1枚追加

一昨日はせっかく遠征したのに3時過ぎからべタ曇り・・・昨日の朝は雲のために途中で諦めたのに朝方に快晴になったようです。カミさんにたたき起こされ慌てて屋上から電線越しに撮影したアイソン彗星でしたが、今朝リベンジすることが出来ました。家から15分程度の近間への遠征です。 相変わらず雲が出没していたのですが、どうにか近日点通過前のおそらく最後の写真が撮影できました。露出を変えて何枚か撮影した写真にはエ...

ミサゴ飛翔

今年は冬鳥の到来が少し遅れているみたいです。ジョウビタキやオオマシコ、ミヤマホオジロは見かけましたが、まだツグミやアトリの集団に出会えないのが物足りません。 山に出かけてもいつも同じ鳥ばかりになってしまいますが、今回はミサゴの飛翔シーンをまとめてみました。 獲物を探してホバリング   かなり遠くですが逆光で透けた羽が美しかった。 上流から姿を現したミサゴ  逆光で輝いているのですぐに気がつ...

11月17日の木星と月

11月17日は寒かったけれど一見好シーイングだと喜んだ夜でした。最初に低倍で月を見たときは像の揺れがほとんど感じられません。ところが強拡大してピントを合わせようとすると液晶モニターの5倍像でもピントが合わないのです。よく見ると微細なチラチラに絶えず覆われています。これは実は最悪のシーイングなのです・・・・ ところがダメもとで木星を撮影して処理してみたらこれが意外と良いみたいです。表面模様の解像度が...

晩秋残照

山奥は既に晩秋というよりも冬です。ここ3~4日にあちこち出かけた近所の山の光景です。 陽が傾きかけると、紅葉を落とした木々が有終の美を飾るように輝いていました。   まだ頑張っている夏の大三角  透明度の良い山奥ではほぼ満月の夜にもかかわらずキレイに見えていました。...

11月14日のラブジョイ彗星

14日の早朝はこの冬の最低気温で屋上は-2.5℃でした。タイル張りの屋上ではビクセンのガイドパックは霜で滑ってしまうことがわかったので、少し重いペンタックスの赤道儀で撮影しました。(観察小屋から死角になる星は屋上のあちこちにポタ赤を移動して撮影しています)屋上は雨が溜まらないように傾斜しているので、下がつるつるになると自然に動いてしまうんですね。もちろん観察小屋の床は水平が出ているわけですが、観察小屋ま...

11月11日 すばる星の会

伊那市西箕輪小学校の校庭で19時00分から開催。小学校4年生の天文学習の一環で自由参加でしたが、参加者は父兄を含めて80名ほど(主催者側発表)。天候不順で延期と中止が繰り返されていた星の会ですが、久しぶりに晴天に恵まれました。 月と星の動き、星の色の違いを実際に体験、観察します。今回の観察機材はTOA-130、.μ-250、25cmドブと私のペンタックス75mm及びプロミナー88mmの5台。一番人気はやっぱり月でした。 M5...

里山の晩秋

写真展の優秀作品に登場することなどで最近評価が高くなっている近所の峡谷です。春と秋だけ注目されるのですが、熊と猿が出没するので夜は行けないところです。ちょっと最盛期を過ぎてしまいましたが、黄金色のカラマツと白い骸骨のような白樺がとても印象的でした。   上の写真を縦位置で撮影。 まるで池に映っているみたいで面白かったもので・・・    おまけ思わぬ美しさにびっくり、今ま...