里山スカイ・ツリー

東京ではスカイ・ツリーが5月22日にオープンして大フィーバーになっている、らしい。こちらでも里山を探索していてこんなスカイ・ツリーを発見!唐草模様に大正ロマンただよう優雅な「火の見やぐら」は高さ4.4メートル、来場者数は本日1名・・・・三角柱をベースにして均整の取れた様式美はおそらく名の有る建築家の設計であろう。畑の土手にそびえるこのタワーの展望台は標高およそ834メートルと推察される。スカイ・ツリーより20...

金環食最終版

最大食分が入るように逆算して、最終的に6時20分発の4分インターバルに落着きました。  前景の雲を撮影するために、太陽がフレームアウトするまでは暇だったのでPENTAXで八ヶ岳を撮影しました。75EDHFに1.7倍AFアダプタを着けてK-5で撮影、35㎜換算で1275㎜相当になります。赤岳頂上山荘がハッキリと写っていますから、この日はシーイングがかなり良かったんでしょう。 ...

金環日食速報

いつものんびりと更新しているブログですが、今回はさすがに1週間後ではマヌケなことになりそうなので速攻/1日遅れのアップです。 さて、前日に自宅から南方に1時間半の遠征予定先でロケハンを済ませて準備万端と相成ったはずでした。ところが、当日朝3時のGPVで確認するとどうも約束が違う、雲行きが怪しいことになっています。急遽、東方に1時間半の甲府方面に変更、高速に乗ってからも悩み続けて、最終的に一番最初に...

金環食最後のリハーサル

いよいよあさってに迫った金環食ですが、なにやら天候が怪しくなってきました。天気予報をみながら遠征予定地を変更する必要性がありそうです。前回はメイン機材のつもりのデジスコでリハを行ったので、今回はサブの75EDHFを5センチに絞って撮影。ラフな極軸設定でも手動でガイドできる赤道儀MS-3Nに乗っけます。デジスコはズームで倍率を変更できること、75EDHFはPENTAXのK-5を使用するので天候に応じた露出対応が出来ることで決...

ラッキー♪

嘴を開けているだけで、おいしいおやつが自分から飛び込んで来てくれます。「ラッキー♪」の“♪”の吹き出しも見えるようです。 ...

オーロラとオオルリ

夏鳥のオオルリがオーロラを見上げて大喜びしています。偶然が面白い写真を撮らせてくれました、と言うよりも発想が天文屋さんなんでしょうね。狙って撮れるものでもありませんが、雨上がりの半逆光というのがポイントだったようです。「星」を出すためにかなり焼きこんでコントラストもあげています。 ...

夏の星雲スピード撮影 その2

その2です。1回の投稿のデータ容量に制限(合計2MB)があるのを知りませんでした。 M17 網状星雲 画面上部に大きなゴミが写っていました。気がついてフラットをとってみましたが修正しきれません。 メカバンビ 有名なバンビの横顔のすぐ北東にあるスタークラウドで以前から気になっていたところです。バンビと似ているけれどロボットっぽいのでメカゴジラに倣ってメカバンビと名付けました。...

夏の星雲スピード撮影 その1

5月にはいってから夜はスカッと晴れません。昼間の鳥撮りには良いのですが、そろそろ月の出も遅くなったことだし晴れて欲しいものです。というわけで以下は4月末に2日間で撮影した夏の星雲たちです。まだまだ試写の段階で400㎜の視野を楽しんでいる状況です。全てFSQ106ED+レデューサでISO800、90秒露出を8枚コンポジット、EOS40D改で撮影、トリミングありです。ダーク、フラットはとっていません。 M27 M8&M...

明けの月

ここのところ連日の夏鳥遠征で未整理の写真がたまるばかり。なにしろカミさんと二人で1日に20GBも撮影すると、選別・削除している時間がありません。今朝(5月10日)も遠征のために早起きしたら久しぶりに晴れていて、月齢20前後の月が西の青空に残っています。さっそく車からデジスコを持ち出してパチリ。デジスコはお手軽でいいなぁ、出発が45秒遅れただけでした。  ...

ディベルティメント KV136

やっと春本番、なんとなくウキウキした気分の時に聴きたくなるのがこの曲。日本で大人気のヴィバルディの「春」をはじめ、古今東西「春」を冠した音楽は星の数ほどあるけれど、この曲ほど明るい曲は知りません。モーツァルトが2度目のイタリア旅行を終え、ザルツブルクに戻ってから一気に作曲したKV136~138のディベルティメントにはイタリアの陽光があふれていますが、KV136の第一楽章には新緑の輝きとさわやかな風も加わってまさ...